こんにちは。
今回は愛知県の自宅から軽キャンピングカーで滋賀県高島市の「リラクピング メタセコイア店」へ1泊2日の車中泊旅行に行ってきました。
パン好きの我が家らしく、お気に入りのパン屋さんに立ち寄りながら、地元グルメを購入してRVパークでのんびり過ごしてきました。
今回のルート
自宅(名古屋近郊)
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151@
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グルマンヴィタル垂井本店
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鳥中 長浜店
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アルプラザ長浜
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道の駅 湖北みずどりステーション
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リラクピング メタセコイア店
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マキノピックランド
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帰宅
朝8時に名古屋近郊の自宅を出発しました。
出発前に事前購入しておいた飲み物を車載冷蔵庫へ。

これだけで道中のコンビニ立ち寄り回数が減るので、車載冷蔵庫の便利さを改めて感じました。
まずは151@でパンを少し購入
まずは海津町のパン屋さん、「151@」でパンを少しだけ購入。


その後、お気に入りのパン屋「グルマンヴィタル垂井本店」へ向かいます。
グルマンヴィタルでモーニング

ここは「パンの森」と題して、イートインができる席もあるし、石窯パン工房、サンドイッチのお店などもあり、パン好きにはたまらない施設
妻も以前から行きたいと言っていました。
モーニングをゆっくり楽しんだ後、翌朝用も含めてパンを購入。
購入したパンは、
- 道中のおやつ
- RVパークでの間食
- 翌朝の朝食
として大活躍。
車中泊旅とパン屋巡りは本当に相性が良いと感じます。
鳥中で夕食のメインを調達
次に向かったのは長浜市にある鳥中。

今回購入したのは、
- とんちゃん(味付け鶏肉)
- 唐揚げ
- メンチカツ
です。
唐揚げとメンチカツは、RVパークに到着後その一部を昼食としていただき、残りは夕食用に。
とんちゃんは夕食のメインディッシュにしました。
隣にたまたまアルプラザ長浜というスーパーがあり、そこで追加の食材を購入。
- ウインナー
- ミックス野菜
- おにぎり
- 飲み物
などを購入。
夕食の準備はこれで完了です。
湖北みずどりステーションで休憩
道の駅 湖北みずどりステーションにも立ち寄りました。

琵琶湖を眺めながら少し休憩し、お土産も購入。
旅の途中でこうした道の駅に立ち寄る時間も車中泊旅の楽しみのひとつです。
リラクピング メタセコイア店に到着
今回の宿泊地はリラクピング メタセコイア店。


到着後は購入しておいたパンや揚げ物で軽めの昼食をとりました。
外部電源も付いているので、そこにトースターを繋いで温めて食べました。


その後はコーヒーを飲みながらのんびり過ごしたり、家族でバドミントンをしたりしてリラックス。

慌ただしい観光旅行ではなく、ゆっくり過ごすことを目的にしていたので、とても良い時間でした。
17時からは貸切陶器風呂へ。
家族だけで利用できるので気兼ねなく楽しめます。

車中泊旅行でお風呂の心配をしなくて良いのは本当にありがたいですね。
夕食はホットプレートでとんちゃん炒め
まずはウインナーを焼き、その後ミックス野菜ととんちゃんを炒めます。

最後にパックご飯を電子レンジで温めて完成。
手の込んだ料理ではありませんが、外で食べるとそれだけで美味しく感じます。
準備も片付けも簡単なので、車中泊旅にはぴったりのメニューでした。
リラクピング メタセコイア店の感想
良かった点
- 区画がフェンスで仕切られていて安心
- 区画内にテーブル、イスがしっかりある
- 焚き火やBBQも可能
- ドッグランもある
- 貸切陶器風呂が最高
- バレルサウナもある
- 現地で薪や必要なものが買える
- かき氷やアイス、そうめんまで買える
- 自販機で飲み物やカップラーメンも買える
- 自販機や物販の価格が良心的
- スタッフの方がとても親切
- 景色がとても良い
- トイレがキレイ
- 洗面台もある
- バドミントンもできる
微妙だった点
- 区画内の照明が少ないため、思ったより暗い
- 共用部の照明に虫が寄ってくる
こんな方にオススメ
- 車中泊初心者の方
- 自然の中でゆっくり過ごしたい方
- 貸切風呂にゆっくり浸かりたい方
- ペットと一緒に楽しみたい方
リラクピングの施設についてはInstagramにも投稿していますので参考にしてみてください👇
夜の車中泊で気付いたこと
今回の車中泊でいくつか気付いた点もありました。
まず、私はクーラーの真下で寝ていたため、運転音が思った以上に気になりました。
なかなか寝付けませんでしたが、夜遅くなると気温が下がり、クーラーを止めても快適に過ごせるようになりました。
その後はぐっすり眠ることができましたが、真夏の車中泊では少し不安が残ります。
また、車載冷蔵庫のコンプレッサー音も意外と存在感があります。
クーラーほどではありませんが、静かな夜だと気になる場面もありました。
さらに区画内は想像していたより暗めでした。
今回は最低限の照明しか持っていかなかったので、もう少し照明器具を持参しても良かったと思います。

焚き火を楽しむのも良さそうです。
照明は虫対策を考えるとLEDタイプがおすすめだと感じました。
翌朝はマキノピックランドへ
翌朝はマキノピックランドへ立ち寄りました。
美しいメタセコイア並木と自然を満喫。


朝の澄んだ空気の中を散策する時間はとても気持ちよく、今回の旅の締めくくりにぴったりでした。

今回の旅の感想
今回の旅は、
- お気に入りのパン屋巡り
- 地元グルメ
- 貸切陶器風呂
- RVパークでの車中泊
- メタセコイア並木散策
と、我が家らしいゆったりした旅行になりました。
特にリラクピング メタセコイア店は、シャワーやお風呂の心配をせずに車中泊を楽しみたい方にはおすすめできる施設です。
今回利用した施設の料金
今回利用した施設や立ち寄った場所の料金をまとめました。
リラクピング メタセコイア店
- 宿泊料金 6,600円
- 貸切陶器風呂 3,300円
- ゴミ袋(1枚) 220円
- 合計 10,120円
※料金は今回利用した日のもので、曜日やシーズンによって異なります。また、オプションにの追加により料金は上がります。詳しい情報は施設の公式サイトをご確認ください。
今回持って行った主な装備
今回の車中泊で使用した主な装備はこちらです。
車中泊装備
- 12Vクーラー
- 車載冷蔵庫
- 電気ケトル
- 小型ホットプレート
- トースター
- 電子レンジ
- LEDランタン
- 延長コード
- 紙皿、割り箸
- ラップ
- アルミホイル
- ウェットティッシュ
今回特に活躍したのは冷蔵庫ですかね。
家から持って行く物や、旅の途中で買った物を入れておく際にとても便利です。
あとは相変わらずトースターは何度も使いました。
👇のように上下ヒーターの切り替えができるタイプがオススメです。
一応BBQ用の椅子も持って行きましたが、RVパークにある椅子で充分だったので、今回は不要でした。
車中泊施設の設備をしっかり確認して行けば、荷物を最小限に抑えることができます。
また、旅を重ねるたびに、自分たちに合った装備が少しずつ見えてきますね。
車中泊でオススメの装備はこちらの記事も参考にしてみてください👇
軽キャンのおすすめ装備ランキング10選|車中泊を快適にする必須アイテム
今回の旅にかかった費用
今回の車中泊旅で実際にかかった費用を、かなりざっくりですがまとめてみました。
- 事前購入食材 約1,000円
- 151@ 約1,000円
- グルマンヴィタル 約6,000円
- 鳥中 約1,000円
- アルプラザ長浜 約1,500円
- リラクピング 約10,000円
- ガソリン代 約3,000円
- 高速道路代 今回下道だけなので0円
- 合計 約22,500円
家族3人の1泊2日旅行でこれなら、かなり経済的ですよね。
車中泊は宿泊費を節約できるだけでなく、好きな場所で自由に過ごせるのも大きな魅力ですね。
また季節を変えて訪れてみたいと思います。
軽キャンピングカーでも十分楽しめる滋賀県の車中泊旅。
これから計画される方の参考になれば幸いです。



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