軽キャンピングカーで快適に車中泊をするには、装備選びがとても重要です。
この記事では、実際に使用シーンをイメージしながらおすすめ装備をランキング形式で紹介します。
軽キャンおすすめ装備ランキング
第1位:サブバッテリー
車中泊の快適性を大きく左右する最重要装備で、キャンピングカーの代表的な装備です。
サブバッテリーの搭載により
- 12Vエアコン
- 車載冷蔵庫
- 電気毛布
- USB充電
などの機器が、エンジン停止中でも使用できるようになります。
第2位:インバーター
家庭用100V電源を使うために必要な装備です。
サブバッテリーとセットで、キャンピングカーの代表的な装備です。
1500W以上のインバーターを装備すれば
- ドライヤー
- 電子レンジ
- 電気ケトル
などの高出力家電を使用することができます。
軽キャンに電子レンジを積載するなら、小さめでシンプルな機能のものがオススメです。
第3位:車載冷蔵庫
食材や飲み物を保存できる便利な装備です。
- 夏の車中泊で必須
- 長旅に便利
- 要冷蔵のお土産も持ち帰ることができる
などのメリットがあります。
下記の製品は冷凍も冷蔵もできて夏でもよく冷えます。
また容量が選べるタイプで、お持ちの車両に合わせてサイズが選べるのでオススメです。
第4位:ポータブル電源
簡単に電源を確保できるアイテムです。
サブバッテリーと比べて
- 手軽に使える
- 持ち運べる
- 災害時にも活躍
などのメリットがあります。
ポータブル電源とサブバッテリーどっちがいい?車中泊目線で比較
下記は人気のエコフローで、ちょうど良い1000Whタイプです。
第5位:車載クーラー
現代の夏の車中泊ではほぼ必須の装備です。
昼間でもエンジン停止時には必須の装備となります。
- 熱中症対策
- 快適性が大幅アップ
第6位:FFヒーター
冬の車中泊を快適にする暖房設備です。
ガソリンや軽油を燃料として車内を温めます。
- エンジン停止でも使用可能
- 安全性が高い
- 電力をほぼ使わなくて済む
軽キャンの暖房はどうする?FFヒーターや車中泊の暖房器具を解説
ただ、軽キャンには積載するスペースが無い場合もありますので注意が必要です。
第7位:ソーラーパネル
走行しなくてもサブバッテリーを充電できる装備です。
- 長期車中泊に便利
- 電力の補助になる
- 災害時も役に立つ
などのメリットがあります。
軽キャンにソーラーパネルは必要?発電量と車中泊での効果を解説
ただし100W程度のソーラーだと、メインの電源にするのは難しいので、サブバッテリーや走行充電と組み合わせることが重要です。
第8位:電気ケトル
電気ケトルでお湯を沸かすことができるのも、軽キャンの大きなメリットです。
電気ケトルがあれば
- カップラーメン
- カップスープ、お味噌汁
- コーヒーや紅茶
が楽しめます。
また、災害時にはアルファ米などの保存食も温かい状態で食べられるので安心です。
コーヒーをドリップして楽しみたい方は、細口の電気ケトルがオススメです。
また、下記のような温度調節ができるタイプだと、味噌汁は80℃、緑茶は70℃程度など、お好みの温度でお湯が沸かせるのでとても便利です。
第9位:ドリッパー
車内でコーヒーを楽しみたいなら、コーヒーメーカーやドリッパーが必要です。
私がオススメするのは下記のドリッパーで、ドリップもできてそれがそのままボトルになり
車内で飲むことも車外に持ち出すこともできるのでとても便利です。

またドリッパーがフタになるので、使用した後置く場所を考えたりしなくても良いのも気に入っているポイントです。
第10位:遮光カーテン
プライバシー確保と断熱効果があります。
車中泊や、車内で着替える際には必須のアイテムです。
また断熱シェードにより、冷暖房効率がかなり上がりますので夏や冬には特にオススメです。
それぞれの車両に合わせた商品がありますので、ご自分の車両のものを選ぶと良いと思います。
装備選びのポイント
装備はすべて揃える必要はありません。
- 使用頻度
- 季節
- 予算
これらを考えて優先順位を決めることが大切です。
まとめ
軽キャンの快適性は装備で大きく変わります。
- 電源系(バッテリー・インバーター)が最重要
- 季節に応じてクーラー・暖房を選ぶ
- 必要なものから揃える
自分の使い方に合った装備を選び、快適な車中泊を楽しみましょう。



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