軽キャンに車載冷蔵庫は必要?サイズと電気消費を解説

軽キャンに冷蔵庫を搭載して活用しているイメージ 電装・実測

車中泊をする際に便利なのが車載冷蔵庫です。

食材や飲み物を冷やしておくことができるため、夏の車中泊や長距離旅行では特に役立ちます。

この記事では軽キャンピングカーで使う車載冷蔵庫の特徴や選び方、電気消費について解説します。

車載冷蔵庫とは

車載冷蔵庫は車の電源で使える冷蔵庫です。

家庭用のクーラーボックスとは違い、コンプレッサー式の冷蔵庫はしっかり冷えるのが特徴です。

  • 12V電源で使用できる
  • 冷蔵・冷凍ができるモデルもある
  • 車中泊と相性が良い

我が家の軽キャンにも14リットルの冷蔵庫を積載しています。

軽キャンに積載した14L冷凍冷蔵庫
14Lの冷凍冷蔵庫を積載し、旅の途中で購入したものを冷やすことができます。

軽キャンにおすすめの容量

車載冷蔵庫にはさまざまなサイズがあります。

容量使用人数の目安
10〜20L1人向け
20〜30L2人向け
30〜40L家族向け

軽キャンの場合は20〜30L程度が使いやすいサイズと言われています。

おすすめの車載冷蔵庫

実際に使いやすいのはコンプレッサー式のモデルです。

温度管理がしっかりでき、夏場でも安心して使えます。

こちらなら車両に合わせて様々なサイズが選べます。

車載冷蔵庫の消費電力

車載冷蔵庫の消費電力は比較的少ないです。

消費電力目安
40〜60Wコンプレッサー式

実際にはコンプレッサーが常に動くわけではないため、平均するともう少し少ない電力で使えることが多いです。

車中泊で使える家電まとめ|消費電力と必要インバーターを解説

サブバッテリーでも使える?

車載冷蔵庫はサブバッテリーと相性が良い家電です。

例えば200Ahのサブバッテリーがある場合、1日程度は問題なく使えるケースが多いです。

軽キャンの電気はどれくらい使える?サブバッテリー200Ahの使用時間を実測イメージで解説

長時間使用する場合は走行充電やソーラー発電があると安心です。

軽キャンの走行充電はどれくらい充電できる?サブバッテリー200Ahで解説

軽キャンにソーラーパネルは必要?発電量と車中泊での効果を解説

ポータブルバッテリーでも使える?

ポータブルバッテリーでも問題なく使用できます。

1000Whのポータブルバッテリーでも、冷蔵庫だけなら20時間程度使用できますが

他の家電製品も使用するなら2000Wh程度のものがあると安心できます。

ポータブル電源とサブバッテリーどっちがいい?車中泊目線で比較

車載冷蔵庫のメリット

  • 食材を冷やして保存できる
  • 飲み物を冷たく保てる
  • 要冷蔵のお土産も持ち帰れる
  • 車中泊の快適性が上がる

デメリット

  • 価格がやや高い
  • 車内スペースを使う

最近では冷蔵庫が元々装備されている軽キャンも多くなっています。

まとめ

車載冷蔵庫は車中泊の快適性を大きく上げてくれる装備です。

  • 軽キャンには20〜30Lがおすすめ
  • 消費電力は40〜60W程度
  • サブバッテリーでもポータブルバッテリーでも使用可能

車中泊を快適にするための装備として、車載冷蔵庫は非常に人気があります。

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