軽キャンで電子レンジは使える?必要なインバーターとバッテリー容量を解説

軽キャンに電子レンジを搭載して活用しているイメージ 電装・実測

軽キャンで車中泊をする場合、電子レンジが使えたらとても便利です。

  • 冷凍食品
  • お弁当
  • コンビニご飯

などを温められるため、食事の自由度がかなり上がります。

しかし電子レンジは消費電力が大きい家電なので、軽キャンの電気システムで使えるのか気になる方も多いと思います。

この記事では、軽キャンで電子レンジを使うために必要な電気設備を解説します。

電子レンジの消費電力

家庭用電子レンジの消費電力は次の通りです。

出力消費電力
500W約1000W
700W約1200W
1000W約1500W

つまり500Wレンジでも、実際には1000W前後の電力が必要になります。

車中泊で使える家電まとめ|消費電力と必要インバーターを解説

必要なインバーター容量

電子レンジを使う場合、インバーター容量は次の目安になります。

電子レンジ必要インバーター
500W1500W以上
700W2000W

車中泊では余裕を持って2000Wインバーターを使うケースが多いです。

インバーターについて詳しくはこちら

👇インバーターがあれば、家庭用の電子レンジも使用できます。

軽キャンに積載するなら小型のものをオススメします。

サブバッテリー消費量

電子レンジは短時間ですが電力消費が大きい家電です。

例:500Wレンジを5分使用

1000W × 5分
= 約83Wh

つまり数回使う程度なら、サブバッテリーへの負担はそれほど大きくありません。

サブバッテリーについて詳しくはこちら

おすすめバッテリー容量

電子レンジを使う場合のおすすめ構成は次の通りです。

  • サブバッテリー200Ah
  • 2000Wインバーター
  • 走行充電

この構成なら車中泊でも電子レンジを安心して使えます。

走行充電についてはこちら

車中泊で電子レンジを使うメリット

  • コンビニご飯を温められる
  • 冷凍食品が食べられる
  • 食事の自由度が高い

旅の途中で買ったものを温められるのは大きなメリットですよね。

特に長距離旅行や連泊ではかなり便利な家電です。

まとめ

軽キャンでも電気システムを整えれば電子レンジは使用できます。

  • 電子レンジ消費電力 約1000W
  • インバーター2000W推奨
  • サブバッテリー200Ahあると安心

電気設備を整えることで、軽キャンの車中泊はかなり快適になります。

軽キャンの電気システムを詳しく知りたい方は

下記の記事を参考にしてください。

軽キャンの電気システム図|サブバッテリー・走行充電・インバーターの仕組み

コメント

タイトルとURLをコピーしました